のーぶっく、のーらいふ

30代読書好きサラリーマン大関です。僕が読んだ本(ビジネス書、小説、ノンフィクションなど)の紹介をしていきます。

食べちゃいたいほど、可愛い。

『性食考 / 赤坂 憲雄』

性食考

性食考

感想

「食べちゃいたいほど、可愛い。」 この心理を童話や神話などを通じて解説した本。第6章 女神の死 「古事記」においてオホゲツヒメがみずからの鼻・口・尻から食材を取りだしスサノヲにふるまうが、その様子を覗き見したスサノヲは逆上、オホゲツヒメを殺害。殺されたオホゲツヒメの体からは作物が生った。他国の神話においても女が体から食材を取り出し、それを人びとが食べる。食材を排泄されていたことを知った人びとは気味悪がって、女を殺してしまう。殺された女の体からは作物が生じる、という共通点があることが印象的だった。

[ https://i.bookmeter.com/reviews/67687262]




食べる、交わる、殺す

こんにちは、大関@nagaokaguren)です。

【まえがきは謳う】性食考 / 赤坂憲雄 (著) | TIME LINE-今日のニュースと考えるヒント - TOKYO FM 80.0MHz

ものすごく気になったので読んだ本です。

人間は

  • 性欲
  • 食欲


という生存欲求があります。
本来、その欲求はなくてはならな
いものですがタブー扱いを受ける
ものです。

人間のそういった薄汚くも、本能
の部分に迫っていくことは面白い。

食べちゃいたいほど、可愛い。


その心理を


といった面から考察した一冊。

古来から豊穣や収穫は性をモチーフにしている。


読書の世界へ、いってらっしゃい!

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