のーぶっく、のーらいふ

30代読書好きサラリーマン大関です。僕が読んだ本(ビジネス書、小説、ノンフィクションなど)の紹介をしていきます。

思考停止が招いた業界不振『誰がアパレルを殺すのか / 杉原 淳一,染原 睦美』

『誰がアパレルを殺すのか』は国内の衣料品(アパレル)業界が不振に陥った原因に迫った書籍だ。
供給されるアパレルの総量は年々増加しているのに比べ、売上は下がっていくばかりだ。
そもそも、アパレル業界の大量生産、大量出店というビジネスモデルはバブル経済の崩壊後に始まった。
サプライチェーンを理解せず、ユニクロや欧米ファストファッションメーカーの真似をしたことで、商品単価は下がったが、一方で大量の不良在庫も発生することになった。
業界全体に蔓延する思考停止。そんな状態に陥るまでの道筋は他の業界にとっても他人事ではない。

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大関槙一 (@nobooknolifeso) | Twitter

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